ホーム 検索 ヘルプ 入会手続&会員情報の確認と変更 バスケット
魚喃 キリコ
なななん きりこ
シンプルな絵柄、シンプルな背景、 どこか空気が凍ったような世界。
それがひとつにまとまって1コマ1ページをつくりだしていく。
初期の作品ではマンガ家と言うよりもイラストレーターと言ったほうがしっくり来ます、ストーリーが絵に追いついてない感じ。
だんだんとその違和感が消えてきて今の魚喃キリコらしいPOPでおしゃれなマンガが出来あがった。
詳細は画像をクリック
Water
青林堂'96.1.20発行の初作品集(絶版)を マガジンハウスが'98.8.20に再発行。
19作品が集まった初めての作品集。
魚喃キリコのマンガでこれを最初に読んであんまり好きじゃないって決めないで他の作品を読んでからこの本は読んで欲しい。
blue
2作目は長編。
このストーリーを色にしたらブルー、澄んだ海の青。
女の子同士の恋愛ものと書くと ありきたりな話しかと思われてしまいますがいやらしいベタベタとした恋愛ものではなくて本当に澄んでいて何度も読んでしまう。
魚喃の作品でも1番好きな作品。
マガジンハウス'97.4.24発行
痛々しいラヴ
3作目短編集 マガジンハウス'97.8.21発行
ハルチン
今までの作品とは違って魚喃キリコがどこにでもあるような女の子の日常を見開き完結でほのぼのと描き上げてます。
誰にでも素直に共感できるマンガです。
マガジンハウス'98.3.19発行
南瓜とマヨネーズ
5作目、長編。
宝島社'99.11.25発行

鳩よ! 2000年9月号
魚喃キリコ特集
マガジンハウスが出している雑誌「鳩よ!」のバックナンバー。
単行本には収録されていない短編や著者ポートレート(美女)、対談、恥ずかしいぐらい赤裸々な「恋愛日記」、 桜井亜美らによる「魚喃論」など、表紙のコメントを借用すると「切なさいっぱいのナナナン・ワールドのすべてを公開!」

ちなみに安野モヨコたちと盛り上がって写真を撮っているのはヴィレッジヴァンガードの下北沢店前です。 店内で見かけたときはビックリした。

マガジンハウスNo.197 出版'00.9.1発行

ヴィレッジヴァンガード 本店 小島

(C)2001 Village Vanguard Corp. Metallic House,Inc. Allright Reserved